経営スピードを速めるには

経営をしていく上でスピード感は非常に重要です。行動が遅いことによって、チャンスを逃すこともあれば、対応が後手に回って状況が悪くなることも多くなります。そして、それらは、売上減や利益減に直結してしまいます。

 

逆を言えば、行動がスピーディであれば、売上増、利益増の可能性が増えると言えます。

 

では、どのようにスピーディに行動をしていくのでしょうか?特に中小企業経営者の場合、様々な業務をまだ社長が行っており、忙しい過ぎて行動や決断が遅れるということもあります

 

その時に、焦っても行動は早くなりません。焦るのではなく、忙しい状態を少し客観的に見直すことですもしかしたら「人に任せることが出来ることを自分だけ」でやっていたり、「優先順位の低いことを先に」やってしまっていたり、「昔からの習慣でなんとくなくやっているが将来を考えると無駄だったこと」をやっていたりすることがあります。

 

そうすると、時間がいくらあっても足りません。つまりは、忙しい時ほど、物事を俯瞰して見る必要があります。それが出来れば、時間的余裕が増え、優先順位の高い仕事が出来るようになり、結果としてスピーディな経営になっていくのです。

 

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