マーケティング戦略における顧客との対話

マーケティング戦略を考える時に、「顧客との対話」が重要になります。「顧客との対話」をすることによって、自社のお客様が何を考え、どのように行動しているのかが分かることになります。それが分かることによって、マーケティング戦略の基が立案出来るようになるからです。

 

さらに、実際に商品・サービスを提供する時にも「顧客との対話」は必要になります。メーカーや販売者が良い商品・サービスと思っていても、それがお客様に伝わっていなければ、購入されることはないからです。

 

つまり、商品・サービスを伝える段階(広告や宣伝)でも、一方的に情報を流すのでなく、「顧客との対話」を意識すべきなのです。

 

このように、マーケティング戦略を考える段階、それを実行する段階と両方で「顧客との対話」を意識することによって、売上につながっていくのです。

 

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