マーケティングの4P : 戦略的事業計画書・用語集(売上UP・資金調達・上場準備・株式公開準備・M&A)

マーケティングの4Pとは、

マーケティングの4Pとは、経営戦略(マーケティング戦略)を立案する時に使う手法の一つ。マーケティングミックスとも呼ばれ、お客様からの反応をより良くするために、【製品 】(P:Product)、【価格】 (P:Price)、【流通】 (P:Place)、【プロモーション】 (P:Promotion) の4つのマーケティングツールを、組み合せを戦略的に考える事です。

 

マーケティング戦略経営戦略を、そのまま事業計画書に記載していくということを考えれば、経営戦略立案時に使うマーケティングの4P(マーケティングミックス)は、事業計画書立案の中で活用できる考え方でもあります。

 

マーケティングの4P(事業計画書との関係)

上記のように、マーケティングの4Pは、経営戦略立案事業計画書作成時に良く活用される手法です。

 

よって、「起業家が起業する時」、「企業が銀行から借り入れをする時」、「投資家ベンチャーキャピタルから投資を受ける時」、「M&Aする企業」など、様々な場面でマーケティングの4は活用されます。

 

よって、戦略的事業計画書の作成では、マーケティング4Pは、マーケティング戦略の中で重要な考え方でもあります。

 

なお、戦略的事業計画書とは、単なる数字合わせの事業計画書はなく、戦略的に(中長期的視野で)事業計画書を立案することです。よって、資金調達のため・融資のための(銀行借入)だけでなく、売上UP(つまりマーケティングに活かす)ことや、上場準備・株式公開準備のために活用することや、人材育成、組織改善にも活用できるものです。

 

特に、上場準備・株式公開準備の中でも、事業計画書の策定は重要なポイントを絞めます。それは、上場審査でも成長性の有無を確認されますし、事業計画書(予算)と実績を分析し次に活かすことも求められますし(差異分析予実管理)、上場後は投資家に対して精度の高い事業計画を発表ディスクローズ)することが求められます。

 

では、マーケティングの4Pをやる方法です。まず、自社の持っている経営資源を製品 】(P:Product)、【価格】 (P:Price)、【流通】 (P:Place)、【プロモーション】 (P:Promotion) 4つに分けます。その中でお客様から支持を得る一番良い組み合わせは、何かを分析して行くのです。

 

製品とは、製品、商品、サービス、品質などです。

価格とは、価格、値引き、取引条件などです。

流通とは、流通、販売チャネル、輸送などです。

プロモーションとは、販売促進、広告宣伝などです。

 

 

※「事業計画書を作成する時に忘れてはいけない3つのポイント」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2273
※「予実管理」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2580
※「予算統制制度」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2585

※「SWOT分析」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2561
※「PEST分析」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2576
 

※戦略的事業計画書(売上UP・資金調達・上場準備・株式公開準備・M&A)作成支援のための「用語集シリーズ」です。
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