国民生活金融公庫(国金): 戦略的事業計画書・用語集(売上UP・資金調達・上場準備・株式公開準備・M&A)

国民生活金融公庫(国金)とは

国民生活金融公庫とは、2008年年まで存在した銀行などの一般の金融機関の金融(融資など)を補完することを目的として設立された日本政府系の金融機関です。国金とも略称で呼ばれることも多いです。

 

2008年に、国民生活金融公庫国金)、中小企業金融公庫農林漁業金融公庫が統合され、現在は、日本政策金融公庫となっています。
※「日本政策金融公庫」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2878

 
個人にも融資をしますが、中小企業が借入をする際の相手先として使われることが多い金融機関です。創業開業起業)する方への融資も積極的です。

 

日本の中小企業への政策として、直接、融資を行う日本政策金融公庫(旧国金)もありますし、間接的には、一般の銀行借入をスムーズにするために、信用保証協会があります。このように、信用力や財務基盤の弱い中小企業でも、借入が出来る仕組みがあります。
※「信用保証協会」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2852

 

日本政策金融公庫(旧国金)に借入依頼をする際にも、事業計画書が必要となります。創業・開業の場合は、創業計画書開業計画書と呼ばれることもあります。

 

一部、借入をするためだけに指導しているHPなども見受けられますが、事業計画書は、借入をするために作成するものではありません事業運営(経営)がしっかりと行っていくことが目的です。その目的を達成できる前提で、借入もできる事業計画書を作成する必要があるのです。

 

これを忘れてしまうと、結局は、借入の返済が出来なくなり、リスケジュールなどにもつながってしまうだけに、しっかりとした経営理念、経営戦略、経営戦術を立てて、それを事業計画書にしていくべきなのです

 

 

※「経理と財務の違い」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=232

※「資金繰り表」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2658
※「経営改善計画書」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2660
※「事業計画書を作成する時に忘れてはいけない3つのポイント」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2273
※「粉飾決算」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2796
※「予実管理」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2580
※「予算統制制度」についてはこちら ⇒ http://keiei-consult.com/?page_id=2585

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