助成金・補助金の相談窓口

助成金補助金の申請に関して、相談を受けることが多くなってきています。

 

事業計画書などは、徹底的に経営理念経営戦略を考えて作成すれば、助成金・補助金申請銀行借入の融資申込にも使えますし、もちろん、その後の経営にも活用できるからです。

 

つまりは、助成金・補助金や資金調達だけのために事業計画書(理念や戦略)を作成するということはもったいない(もしくは意味がない)と気付く経営者の方が増えてきているからです

 

時々、「助成金・補助金もしくは資金調達だけできれば、事業計画書や申請書の中身などどうでも良い」と言う経営者の方もいらっしゃいます。そのような場合は、相談・アドバイスをお断りしております。それは、マーケティング戦略を考えるときに、「商品さえ売れれば、顧客をだましても良い」と考える経営者は、経営が長く続かないのと同じようなものです。

 

事業計画書もマーケティングの広告も、それを読む相手に「より深く」伝える必要はありますので、伝えるためのテクニックはあります。でも、それは、一方的に当方のみがメリットを受けるためだけにするものではありません。当方も相手にもメリットがあるようにするためにテックニックを使うべきです。

 

これは、道徳論や精神論ではなく、インターネットなどが発達し情報が誰でも発信・受信できる現代のビジネスでは、一時的には、一方だけがメリットを得たとしても、長く続かないからです経営が健全に長く続くためには、自社も相手もメリットがあるようにする必要があるのです。

 

つまり、今回のケースで言えば、無理やり助成金・補助金や資金調達だけをしても、その後の経営がうまくいかなければ本末転倒です。よって、それらを含めて、ご相談を承っております。必要があれば、ご相談ください

 

※戦略的事業計画書(売上UP・資金調達・上場準備・株式公開準備・M&A)作成支援のための「用語集シリーズ」です。
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