「ドラえもん」がいればリスクはない?

「ドラえもんがいればリスクは発生しません。」

・・・どういうことでしょうか?

 

リスクと言う言葉は、いろいろなとらえ方がありますが、

今回は、「予想とのズレがリスク」と考えてみましょう。

 

会社でいえば、来期売上1億円と予想(事業計画)したものが、

8千万円であれば、「2千万円」のズレが起きます。

 

この「2千万円のズレ」がリスクです。

ドラえもんがいれば、タイムマシーンなどで、

将来のことが分かってしまいます

 

つまり、「ズレ」が起きないのです。 「予測とズレ」がないので、

リスクマネジメントする必要がないのです

 

でも、残念ながら、現状では、ドラえもんもいなければ、

タイムマシーンも開発出来ていないのです。

 

だからこそ、リスクマネジメントしなければ、大きな損害を

被ることになります

 

では、リスクマネジメントするには、どうするか?

そもそも、「予想と実行したもののズレ」がリスクである以上、

予想がないとリスクマネジメントもできないのです。

つまりは、事業計画書が策定されていなければ、

リスクを管理出来ないのです

 

リスクを管理リスクを回避するためにも、

まずは、将来の予測を立てるところから始まるのです

 

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