「今日の勇気の出る言葉 No768」:良い決断

人は、未来を予測することは出来ても、確実に未来を見ることは出来ない。例えば、AとBと言う2つの選択肢があって、Aを選んで良い結果が出たとしても、実はBの方が良かったかもしれないし、逆にAの選択肢が一時的に悪い選択に見えても、Bよりかは良かったかもしれない。

 

でも、すでにどちらか一方を選択した時点で、「もしも○○の方を選んでいたら」と言う事は絶対に起きない。つまり、後から他の方が良かったかもとか、悪かったかもと思うのは、全く意味がない。

 

であるならば、一度、選択し、決断したら、その道を極めるしかない。決断後も迷ったり、後悔したりしていては、どれを決断しても良い方向には行かない。逆に言えば、何を決断したとしても、腹を決めて、その道を究めれば、その選択自体がすべて良い決断になるのだ。

 

※戦略的事業計画書作成(マーケティング・資金調達・上場・株式公開)を目指す経営者・起業家に贈る「勇気の出る言葉シリーズ」です。
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