「今日の勇気の出る言葉 No865」:ソロバン

例えば、子供のころ、真剣にソロバン、暗算を習っていた。その時からすでに、電卓はあるし、パソコンも発達していた時期であるので、「ソロバンなど習う意味があるのか?」と疑問に思う人もいたようだ。

 

でも、今、思えば、ソロバンや暗算を習っていたことが、集中力を高めたり、電卓がない時でもすぐに計算が出来たり、想像力も豊かになったので物事を組み立てる力が付いたりと多くの副産物もあり、今のビジネスに活きている。

 

つまり、ビジネスでも、目先のことだけを考え短期的な結果や効率だけを求めることもあるが、一見、遠回りしているように見えることでも、真剣に取り組んだり、全力を尽くすことが出来る人は、長期的にみると結局は、より多くの良い結果をもたらすことが出来るのだ。

 

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