「今日の勇気の出る言葉 No866」:差を喜ぶ

例えば、小学1年生と小学6年生では、体力、体格、知識量など多くの面で圧倒的な差がある。でも、その圧倒的な差があっても、悲観に暮れる小学1年生はいない。

 

それは、自分自身が、今、勉強を知らなくても、体力があまりなくても、「今後、成長していく」という期待や希望があるから。

 

大人になると、他人や他社との差があると、あきらめたり、悲観に暮れる人がいる。しかし、自分自身(自社自身)が、成長していく可能性を信ずることが出来るのであれば、差があることは特に問題ではなく、自分が成長する余地があると思えるようになり、努力を重ねることが出来るようなるのだ。

 

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