「今日の勇気の出る言葉 No897」:シュートを打つ

例えば、サッカーで、確実に得点が入る時しかシュートを打たなければ、ほとんど点が入ることはない。ミスする可能性があっても、点を入れるためにシュートを打ちに行くし、シュートが外れコボレ球が来る事を予期して動く。

 

つまり、ミスを怖がれば点は取れないが、ミスを恐れなければゴールが生まれる可能性が増えてくる。ビジネスや普段の生活では、確実性を求めた方が良いと言う分野もあるが、サッカーと同様、ミスを恐れて動かないと成果も得られないことも多い。

 

シュートを打つことによって相手の陣形が崩れてチャンスが増えるように、積極的に行動に出ることで、失敗しても自分が成長することによって次は良い成果が出やすくなるのだ。

※戦略的事業計画書作成(マーケティング・資金調達・上場・株式公開)を目指す経営者・起業家に贈る「勇気の出る言葉シリーズ」です。
※事業計画書作成・資金調達・マーケティング・上場準備・株式公開準備・M&Aに関する相談及び会社に関する問題解決の相談は・・・

http://keiei-consult.com/?page_id=68