中小企業(成長企業)のためのマーケティング戦略

マーケティング経営戦略と言うと、「必要だけどいまいち難しいそう」と日頃から思っている経営者の方もいますし、「マーケティングや経営戦略など大企業ではないから、考えている暇はない」と言う経営者の方もいます。

 

でも、言葉としての「マーケティング・経営戦略を考えよう」とはしていなくても、実は、「お客様に商品・サービスをどのように買っていただくのか?」と考えたり、「売上目標・利益目標をいくらにしよう」とか考えること自体が、マーケティングや経営戦略を考えているということに置き換えることもできるのです。

 

つまり、マーケティングや経営戦略を考えていない経営者はいないのです

 

しかし、中小企業大企業の場合、少しマーケティングや経営戦略を考える時に違いがあります。大企業の場合は、マーケティングや戦略立案の部署と現場の部署とは違う部署の場合が多いですが、中小企業の場合は、経営者も含めてマーケティング。経営戦略を考え、それを自らが実行・実践していく必要があるのです。

 

よって、中小企業の場合、気を付けないといけないのは、「マーケティングや経営戦略を考えるだけでは意味はないので実践しなければならない」と言う点と、「逆にルーチンワークばかりに気を取られてマーケティングや経営戦略を考える時間を設けるのを忘れてはいけない」と言う点です。

 

こう考えると実は、中小企業の方が、自ら現場で実践もしながらマーケティングや経営戦略も考えて行かなければならないという大変さはありますが、この流れをしっかりと実行できる企業であれば、小回りも効きすぐに環境の変化にも対応できる企業になりやすいというメリットもあるのです。

 

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